時代の流れと時代に流されない

時代はあっという間に動いてしまっている。経験したことのない世界に流されている。漱石の言葉として記憶にあるのは「流れに逆らえば角が立ち、逆に流れに任せると流される」
大事なことは時代の流れにのって、しかし時代を、自らを失わない、ぶれない事だと思う。しかしこれは難しいが。ぶれなければまた時代は自分にすり寄ってくる、うまい具合に機会がやってくる。ぶれないということはどうやったら身につくのだろうか。皆から時代おくれだと言われても。それは自ら時代にの流れに乗ってみて、乗ったふりをして学ぶことではないかと思う。難しいことだがそれをしないと生き残れない。滅びてしまうのだ。